コラム

  1. 一般入試では、お金で合格が買えるなんてあり得ない

    こんなエピソードがあります。当校に通っていたある有名人の甥の話ですが、その叔父さんがやってきて、いきなり、「長澤さん、一次を通れば二次はお金が動くということ…続きを読む

  2. 予備校は子供だけでなく、時には親をも教育する

    親の役割の一つが、子供の立場に立って一緒に考える、また一緒に行動してみることです。「お父さんはお前の成績が上がってほしいけど、でも何のために勉強するのか…続きを読む

  3. 子供の発言を鵜呑みにせず、聞き返すことの重要性

    残念ながら、過保護の家庭の場合、親が明らかに変わったという例は非常に少ないです。特に母親は、子供の言うことしか聞きません。落ちていくタイプの人間というの…続きを読む

  4. なぜ私は学生の両親に「子の自立心を育んでほしい」と言うのか?

    僭越ながら、私が学生のご両親に望むことは「せめて早い段階から自立心を持たせてほしい」ということです。これは独立心と言い換えてもいいと思います。 自立…続きを読む

  5. 私たちと両親がタッグを組むことが、医学部受験成功の条件

    偏差値40ほどの子は、中学から勉強をしていません。少なくとも真剣にはしていない。もちろん身についていない。だから、そこからやり直しです。二次関数…続きを読む

  6. 勉強以前に、“私生活を正す”ことが予備校の役割【後編】

    前編でお伝えしたとおり、予備校の役割の一つは、学生を立派な医者に育て上げることです。そのためにも、「脱線」と言いましたが、人生訓は重要だと思っています。…続きを読む

  7. 勉強以前に、“私生活を正す”ことが予備校の役割【前編】

    勉強ができない。勉強をしていない。しているつもりでも、知識が身についていかない。集中力がない。真剣になれない……。 これらが、多くの問題…続きを読む

  8. 予備校に通う価値は「大きな器に合うように成長できる」こと

    多くの医学部には面接試験があります。特に私立大学の医学部はすべて面接が課されます。面接には、個性が問われます。おうむ返しにどこかの参考書を丸暗記した…続きを読む

  9. 医学部が“文系学部”である理由

    医学部は単純に受験科目でいうと英語と数学、そして化学、物理、生物のうち理科2科目なので、4科目のうち理系3科目、非理系1科目になり、割合でいうと3対1だから理系…続きを読む

  10. 母親の子離れが子供たちの成長を促す

    母親は、「子供のすべてを許してしまう」という傾向が強いように思います。そうした母親の特性こそが、過保護を生む原因です。母親の愛情が強いということは、基本…続きを読む

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