1. 保護者向け

    成績の上がらない子に共通するたった一つの特徴

    多くの親は、子供の成績を結果論として見て、一喜一憂しています。勉強の成果は放物線で表れますが、そこで大事になるのが、結果としての成績ではなくプロセスなのです。子供は頑張っているのに、模試の成績だけを見てくどくどと怒っても意味がありません。最終的に伸びる子供は、途中の成績ではなく、本人の中身が徐々に変わっていくものです。そしてある時、突然その伸びが模試成績に表れる…続きを読む

  2. 保護者向け

    ときに「ストレートで合格しないほうがその子のためになる」と思う理由

    あえて暴論を述べましょう。立場を忘れるのであれば、ストレートで大学に受からないほうがその子のためになる。人間形成もできずに、甘い職業意識を持ったまま…続きを読む

  3. 保護者向け

    勉学における正しい習慣、間違った習慣

    字が汚い、間違ったらすぐに消してしまう。一見まじめなようですが、これは学ぶ姿勢としてはいただけません。受験勉強では、今その問題に答えられるかどうかよりも…続きを読む

  4. 保護者向け

    一般入試では、お金で合格が買えるなんてあり得ない

    こんなエピソードがあります。当校に通っていたある有名人の甥の話ですが、その叔父さんがやってきて、いきなり、「長澤さん、一次を通れば二次はお金が動くということ…続きを読む

  5. 保護者向け

    予備校は子供だけでなく、時には親をも教育する

    親の役割の一つが、子供の立場に立って一緒に考える、また一緒に行動してみることです。「お父さんはお前の成績が上がってほしいけど、でも何のために勉強するのか…続きを読む

  6. 保護者向け

    子供の発言を鵜呑みにせず、聞き返すことの重要性

    残念ながら、過保護の家庭の場合、親が明らかに変わったという例は非常に少ないです。特に母親は、子供の言うことしか聞きません。落ちていくタイプの人間というの…続きを読む

  7. 保護者向け

    なぜ私は学生の両親に「子の自立心を育んでほしい」と言うのか?

    僭越ながら、私が学生のご両親に望むことは「せめて早い段階から自立心を持たせてほしい」ということです。これは独立心と言い換えてもいいと思います。 自立…続きを読む

  8. 保護者向け

    私たちと両親がタッグを組むことが、医学部受験成功の条件

    偏差値40ほどの子は、中学から勉強をしていません。少なくとも真剣にはしていない。もちろん身についていない。だから、そこからやり直しです。二次関数…続きを読む

  9. 保護者向け

    勉強以前に、“私生活を正す”ことが予備校の役割【後編】

    前編でお伝えしたとおり、予備校の役割の一つは、学生を立派な医者に育て上げることです。そのためにも、「脱線」と言いましたが、人生訓は重要だと思っています。…続きを読む

  10. 保護者向け

    勉強以前に、“私生活を正す”ことが予備校の役割【前編】

    勉強ができない。勉強をしていない。しているつもりでも、知識が身についていかない。集中力がない。真剣になれない……。 これらが、多くの問題…続きを読む

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