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結果が「見える」ところまで 踏ん張れ!

先日、TMPSでは高卒生の校内模試がありました。

その採点をしながら思うこと。
①6月頭ですぐに結果が出たら苦労しないよ
②まだ点にはなっていないけど力は着いているよ
③結果が「見える」ところまで 踏ん張ることが大事
という話をします。

まず、TMPSの生徒について言うと、
結構毎日朝から晩まで頑張っていると思います。

正直、生徒も講師もスタッフも、
基本的にはかなりの意味で、
量と質にこだわって日々こなしていると思います。
個人差はもちろんありますが。

そういう場合、当然ですが、頑張っていればいるほど
すぐに結果を求めたくなります。

しかし、力はついてきていても「点」には
まだ出てきていない、ということがあります。

そこで注意したいことは、結果が出ていない場合に、
それで諦めないことです。

とくにマーク式テストの場合が特にですが、
答えが合わないと点にはなりません。

でも、採点をしていると、
「あ~、ここまでは出来ているのにもったいないな。」とか、
「この問題は手が付けられるようになったか。」と点には表れない
答案上の伸びしろ を発見出来ます。

けど、どうしても保護者の方や受験生本人もそうですけど、
テストの結果(数値)という、見た目で左右されてしまいます。

「お前はダメだ」と思ったり、(親の立場)
「俺はダメだ」と思ったりします。(本人)

よい偏差値が出れば得意だと思うし、悪い偏差値が出れば苦手だと思う。

数値ももちろん大事なのですが、今日の話のテーマとしては、
頑張っている人が、結果が見えてこないために伸びてないと思って諦めてしまう、
ということを阻止したいというところがポイントです。

結果がしっかり「出て」来るまで、信じてやり続けることが本当に
大事なので、そこを究極やりまくろー!と伝えたいです。

もちろん、結果に結び付いてないやり方になってしまっている人は、
やり方を変えた方がいいので、変えましょう。

結果に繋がらなそうなのに信じてやり続けるのは危険。

その判断が難しいので、やはりある程度プロに相談することが
よいと思います。

勉強は、実験です。

やる→改善する、やる→改善する、やる→改善する・・・

これをやり続けることで、
ある境地が見えてきます。

やっていると、
嬉しい時、
苦しい時、
悲しい時、

その浮き沈みの毎日だと思います。
そういうものです。

富士山頂が見える時をめざし、
再度リセットかけて、また今日からチャレンジ!

では、今日も一日頑張りましょう。

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